インフォメーション

2017年10月18日

園芸部 直販課

"カボス"を世界へ!"日本の食品"輸出EXPOに出展

JA全農おおいたは、10月11日から13日の3日間、幕張メッセで開かれた「第1回 "日本の食品"輸出EXPO(エキスポ)」に出展しました。

GIを取得した「大分かぼす」をはじめ、カボス果汁、カボス飲料「つぶらなカボス」を中心に、県内の主力産品を売り込むために参加。特に“カボス”関連商品については、韓国、香港、台湾、ウズベキスタン等のバイヤーから問い合わせがあるなど、非常に高い関心を示しました。

全国生産の96%を大分県が占めるカボス。これからもJA全農おおいたは、産地振興はもちろんのこと、輸出を含めた販路拡大を青果・加工の両面からすすめていきます。

"日本の食品"輸出EXPOとは

農林水産省・日本貿易振興機構(ジェトロ)の全面協力のもと、「食品輸出」に特化した日本初の展示会として実施されました。期間中は66カ国、約6000人もの海外バイヤーが来場。日本各地から参加した約300の企業・団体と日本の農林水産物・食品の商談をおこないました。

バイヤーに商品PRをする花木直販課長(右)の内容を表示

バイヤーに商品PRをする花木直販課長(右)

英語が堪能な岡部調査役(中央)の内容を表示

英語が堪能な岡部調査役(中央)