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2017年12月15日

管理部 企画管理課、園芸部 園芸販売課

次世代の人材育成へ 出前授業 第3弾(「甘太くん」研修)

JA全農おおいたは12月12日、大分県立三重総合高等学校久住校への出前授業として、臼杵市野津町で、「甘太くん」のマーケティング研修を実施しました。

この日は、農業科1年生22人を対象に授業を実施しました。JAおおいた「甘太くん」部会の後藤聖憲部会長が「甘太くんの生産から出荷までの流れをつうじて少しでも農業に魅力を感じてほしい」とあいさつ。園芸販売課疋田勝己調査役が「甘太くん」に特化したマーケティング等の講義を行いました。その後、生徒たちは「甘太くん」の試食に加えて貯蔵庫や選果場を見学し見識を深めました。

参加した生徒からは「甘太くんを初めて食べたけどすごく甘くておいしい。実際の施設なども見ることができたので有意義な研修だった。実際に甘太くんの栽培をやってみたい」との声が聞かれました。

今後は、1月に畜産事業の出前授業を予定しています。

※JA全農おおいたと久住校が締結した「次世代を担う農業人材育成に係る協定」の「農業人材育成プログラム」にもとづいて、9月21日から出前授業を開始しており、今回が3回目の授業となります。

後藤部会長のあいさつ「甘太くんをつうじて農業に魅力を感じてほしい」の内容を表示

後藤部会長のあいさつ「甘太くんをつうじて農業に魅力を感じてほしい」

疋田調査役がマーケティングの講義をしましたの内容を表示

疋田調査役がマーケティングの講義をしました

生徒たちが貯蔵庫を見学しましたの内容を表示

生徒たちが貯蔵庫を見学しました

選果場でJA職員の説明を受けましたの内容を表示

選果場でJA職員の説明を受けました