インフォメーション

2018年02月09日

管理部 企画管理課、畜産部 畜産課

次世代の人材育成へ 出前授業 第4弾(畜産マーケティング研修)

JA全農おおいたは1月30日、大分県立三重総合高等学校久住校への出前授業として、畜産マーケティング研修を実施しました。

この日は、農業科1年生22人を対象に、JA全農おおいた畜産部畜産課職員が出前授業を実施しました。前半は座学として、大分県の畜産情勢や流通の仕組み、枝肉の格付け方法等の講義を、後半は実習として、超音波を活用した画像診断装置を使い、校内で飼育している牛の肉質診断(スキャニング)をとおした研修を行いました。参加した生徒からは「貴重な体験になった。初めて聞くことも多かったが、詳しく説明してもらいわかりやすかった」との声が聞かれました。

この出前授業は、JA全農おおいたと久住校が締結した「次世代を担う農業人材育成に係る協定」の「農業人材育成プログラム」にもとづくもので、今回の4回目の授業で今年度の出前授業は終了しました。次年度以降もカリキュラムを補強し継続していきます。

前半の座学。畜産課職員が「畜産」について丁寧に説明しました。の内容を表示

前半の座学。畜産課職員が「畜産」について丁寧に説明しました。

生徒たちは熱心に講義に耳を傾けていました。の内容を表示

生徒たちは熱心に講義に耳を傾けていました。

後半の実習。超音波画像診断装置の登場です。の内容を表示

後半の実習。超音波画像診断装置の登場です。

診断装置で生徒にスキャニングを体験してもらいました。の内容を表示

診断装置で生徒にスキャニングを体験してもらいました。