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2018年05月22日

資材部 農業機械課

近年需要の高まる除草用機械の実演会を開催しました。

JA全農おおいたは、5月17日に除草用機械の実演会を大分県宇佐市院内にて開き、宇佐市管内の生産者や県・市役所関係者など約40人が参加しました。

実演した機械は、「リモコン式自走刈払機」、「トラクター用アーム草刈機」、「畦畔草刈り機」の3機種です。

近年、生産者の高齢化や人手不足、耕作放棄地の増加、水田の大規模化などで除草機のニーズは高まっており、この実演会でも最新技術のリモコン式自走刈払機を中心に注目が集まっていました。

今回の実演会の概要を説明する松本農業機械課長の内容を表示

今回の実演会の概要を説明する松本農業機械課長

リモコン式自走除草機の内容を表示

リモコン式自走除草機

トラクター用アーム草刈機の内容を表示

トラクター用アーム草刈機

畦畔草刈機の内容を表示

畦畔草刈機

JA全農おおいたは、今後も生産者の省力化やコスト低減につながる機械の実演会を開催していきます。


■今回実演した機械のメーカー希望小売価格(税込)

・リモコン式自走刈払機(三陽機器):1,458,000円

・トラクター用アーム草刈機ハンマーナイフモアZH-34(三陽機器):1,836,000円

・軽量畦畔草刈機GC-Q60(クボタ):199,800円

※詳細についてはお近くのJA農機センターにお問い合わせください。