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2019年04月11日

米穀園芸部園芸販売課

「大分ハウスみかん」の初出荷式がおこなわれました。

春を告げる「大分ハウスみかん」の出荷が全国に先駆けて開始されました。

大分県柑橘販売強化対策協議会(事務局:JA全農おおいた)が4月11日に初セリ式を開催し、生産者をはじめ、行政やJA、市場関係者らが参加しました。

大分県が全国のトップを切って出荷を開始しました。

初セリ式会場に展示された「大分ハウスみかん」の内容を表示

初セリ式会場に展示された「大分ハウスみかん」

大分県は全国でも有数のハウスみかんの産地で例年、全国のトップを切って出荷を開始します。

本年産のハウスみかんも天候に恵まれ、糖度と酸味のバランスが良く、とても良い仕上がりとなりました。

大分県全体の予想出荷量は昨年実績の715㌧を上回る約800㌧を計画しており、4月11日から9月10日までの間、県内を中心に関東・九州島内に出荷されます。

「大分ハウスみかん」をPR!

大分ハウスみかんをPRする木村房雄会長(㊨)とハウスみかん部会の宮原宣太郎部会長(㊧)の内容を表示

大分ハウスみかんをPRする木村房雄会長(㊨)とハウスみかん部会の宮原宣太郎部会長(㊧)

「大分ハウスみかん」は7月~8月に出荷のピークを迎えます。
このため、お中元などの贈答用としても人気が高く、またおすすめです。
夏場の暑い時期は、冷蔵庫で少し冷やしてから食べると、さらに甘さを感じることができるそうです。