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2019年05月13日

畜産部畜産課

「おおいた豊後牛」の輸出拡大へ!台湾で販促イベントを開催しました。

JA全農おおいたは大分県や関係機関と連携して、「おおいた豊後牛」の輸出拡大に向けた販促イベントを台湾で開催しました。

自己改革の一環である「輸出拡大」に向けて

販促イベントで「おおいた豊後牛」の魅力や取扱いについて説明する担当者の内容を表示

販促イベントで「おおいた豊後牛」の魅力や取扱いについて説明する担当者

JA全農は自己改革のひとつに「輸出拡大」を掲げています。
JA全農おおいたは既存輸出先である台湾に対して、全農インターナショナルを通じ、輸出拡大を図る目的で大分県のブランド牛である「おおいた豊後牛」のPRをおこないました。
販促イベントでは、現地の飲食店で豊後牛肉の魅力や取扱いなどについて、担当者が説明をおこないました。

現地メディアを招いて試食会を開催

現地メディアが参加した試食会の様子の内容を表示

現地メディアが参加した試食会の様子

現地メディアが参加した試食会で「おおいた豊後牛」が振る舞われ、参加者からは非常に高い評価を得ました。

参加者は特に、「オレイン酸」と言われる肉の旨み成分について興味を持っていました。

「オレイン酸」と「おおいた豊後牛通行手形」

「おおいた豊後牛」は以下の2つの特徴的な取り組みを実践しています。

(1)オレイン酸の測定

 「おおいた豊後牛」は肉の旨み成分である「オレイン酸」の測定を実施しています。オレイン酸の数値を図ることで旨み成分が数値化され、品質を基準以上に保つことができます。

(2)「おおいた豊後牛通行手形」の発行

 個体の出生からの生育履歴を個体識別番号により照会できる仕組みで、安全・安心な豊後牛肉の証明となります。