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2019年06月10日

資材部農業機械課

にんにく収穫機実演会を開催しました

JA全農おおいた農業機械課は5月28日、日田市でにんにく収穫実演会を開催しました。

この実演会は、水田畑地化を進めるにあたり、にんにく生産の規模拡大の障害になっている収穫作業の機械化に向けた実演と、実践しているにんにく生産者の取り組み内容を紹介するもので、生産者・行政・JA関係者など約50人が参加しました。

今回の実演会では、機械無しでは人手を多く要する収穫作業にスポットをあて、マルチ剥ぎ機と収穫機の実演をおこないました。

機械化一貫体系をすすめているにんにく生産者の江田剛さんは「収穫機を導入したことで作業効率が大幅に上昇した。1人で作業することが多いので機械化は絶対必要だと思う」と話していました。

今後もJA全農おおいた農業機械課では生産者のコスト・労働力の低減に貢献する機械の紹介をおこなっていきます。