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2019年07月04日

米穀園芸部園芸販売課

安心院シャインマスカットの初競り式がおこなわれました。

大分県の主要産地である安心院町のシャインマスカットが初出荷を迎えました。これに合わせ、大分市公設卸売市場で初競り式がおこなわれました。

玉太りよく非常に良い仕上りとなりました。

初競り会場に置かれた「安心院シャインマスカット」の内容を表示

初競り会場に置かれた「安心院シャインマスカット」

本年産は玉太りが良く、梅雨入りが1か月ほど遅れたことによる少雨の影響で、糖度も高くとても良い仕上がりになりました。
皮ごと食べることができるのもシャインマスカットの特徴のひとつで、噛んだ瞬間に果汁が溢れ、爽やかな甘さを感じることができます。

「できるだけ多くの方に味わっていただきたい!」

シャインマスカットをPRする中山講一部会長㊨と小野次信流通販売副委員長㊧の内容を表示

シャインマスカットをPRする中山講一部会長㊨と小野次信流通販売副委員長㊧

JAおおいた安心院ぶどう部会の中山講一部会長は「本年産はとても良い仕上がりとなった。贈答用はもちろん、露地物でも10月上旬まで出荷があるので、できるだけ多くの方に味わっていただきたい」とPRしました。

安心院で栽培されたぶどうは、シャインマスカット47㌧(昨年実績41㌧)のほか、デラウェア65㌧、ピオーネ43㌧の出荷を計画しており、県内・九州をはじめ、関西や関東へ出荷されます。