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2019年07月05日

スマート農業研修会を開催しました

6月24日に大分県農業大学校主催(JA全農おおいた共催)の「スマート農業研修会」が現地圃場にて開催されました。
この研修会は近年農業現場において、スマート農業への取り組みが注目されている中で知識習得や普及推進を目指すことを目的に学生や生産者、県内農業関係者約70名が参加しました。


研修会では室内でヰセキ九州より主に田植機の機能や特徴について説明がおこなわれ、実際に圃場に移動し実演を行いました。

使用した可変施肥機能付田植機は、リアルタイムで取得した作業データから圃場の作土深・肥沃度・減肥率の計測し肥料の施肥量を調節することで稲の倒伏を減らし、収穫時の作業省力化が期待できます。

そのほか省力化技術の実演としてリモコン式自走草刈り機や水稲用薬剤散布ドローン(小型無人航空機)の実演もおこなわれ参加者の注目を集めていました。

JA全農おおいたは、今後も生産者の省力化やコスト低減につながる機械の実演会を開催していきます。