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2019年07月05日

資材部農業機械課

農業機械を使って「省力化」を体験!JA全農おおいたが管理機の研修会をおこないました。

JA全農おおいたは、6月下旬に「大分県立くじゅうアグリ創生塾」が開催した農業人材スキルアップ研修において、農業機械の安全使用研修および管理機を使った実習をおこないました。

※「大分県立くじゅうアグリ創生塾」は、大分県が県内の農業科生徒に対して、関係団体と協力し、研修や実習を通して農業に関する知識や技術の向上を目指すことを目的に組成されました。

農業機械の安全使用について研修をおこないました。

研修を受講する生徒の内容を表示

研修を受講する生徒

研修では、農業機械の安全使用について、機械を使用する際の注意点(服装や事前確認等)や実際に起こった農業機械の事故発生件数・傾向等について説明をおこないました。
農業機械は作業を効率的におこなうことができ、とても便利な反面、扱い方によっては危険を伴います。
農作業で農業機械を使用する時は、常に注意を払うことが必要だということを受講生徒に対して説明しました。

研修の後半では管理機を使った実習をおこないました。

座学研修終了後、参加生徒は圃場で実際に管理機を使って「畝立て」をおこないました。
参加生徒は、当研修の前に鍬を使って、手作業で「畝立て」・「マルチ張り」を実施しており、同じ作業を農業機械を使うことによって、どのくらい作業効率が上がり省力化につながるのかを体験しました。

管理機の使用方法を教わる生徒たちの内容を表示

管理機の使用方法を教わる生徒たち

管理機を使って「畝立て」を体験する生徒①の内容を表示

管理機を使って「畝立て」を体験する生徒①

管理機を使って「畝立て」を体験する生徒②の内容を表示

管理機を使って「畝立て」を体験する生徒②

管理機を使って「畝立て」を体験する生徒③の内容を表示

管理機を使って「畝立て」を体験する生徒③