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2020年02月25日

管理部 企画管理課

学校給食に地場産農畜産物を!県内の栄養教諭・学校栄養職員向け調理実演を開催しました。

JAグループ大分(主催:JA大分中央会、JA全農おおいた)は、学校給食の米飯率向上を目指す「和食給食応援団(事務局:五穀豊穣)」と共同で、学校給食における地場産農畜産物の消費拡大を目的として県内の栄養教諭・学校栄養職員向け調理実演会を2月22日に開催しました。

昨年に引き続き2回目の開催で、約30名の栄養教諭・学校栄養職員が参加しました。

まず初めに、お米の生産者による出前講習がおこなわれ、講師の鷲野弘一氏(由布市)が大分県のお米の魅力や特色、また県農業について説明しました。

その後、和食料理人の上坂力哉氏による調理実演と参加者による調理実習がおこなわれ、完成した料理を参加者全員で試食しながら交流を図りました。

大分県のお米や野菜について学びました。

生産者が大分県のお米と農業について説明しました。の内容を表示

生産者が大分県のお米と農業について説明しました。

和食料理人が献立の説明を兼ねて調理実演しました。の内容を表示

和食料理人が献立の説明を兼ねて調理実演しました。

参加者がグループに分かれて調理をおこないました。の内容を表示

参加者がグループに分かれて調理をおこないました。

献立は、鶏肉と野菜の焼き浸し、新じゃがのしいたけ粉和え、沢煮椀風。白米は講師の鷲野さんが育てたお米を使わせていただきました。の内容を表示

献立は、鶏肉と野菜の焼き浸し、新じゃがのしいたけ粉和え、沢煮椀風。白米は講師の鷲野さんが育てたお米を使わせていただきました。