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2020年05月18日

米穀園芸部園芸販売課

春の味覚「大分ハウスみかん」が旬入りを迎えました。

春の味覚「大分ハウスみかん」が旬入りを迎えました。

大分県は全国で3番目の生産量を誇るハウスみかんの産地です。

ハウスみかんは、糖酸バランスが良くジューシーで薄皮が柔らかいため食味が良いのが特徴です。糖度は平均で12~13度ほどで少し冷やして食べると、より甘さが際立ちます。

大分県柑橘研究会の木村房雄会長も「令和2年産も生産者の努力で上々の仕上がりとなった。ぜひ消費者の方に味わってもらい、美味しいと喜んでいただきたい。」と太鼓判を押します。

地元テレビ局が旬入りを迎えた「大分ハウスみかん」の産地を取材しました。

新型コロナウイルスの影響で、4月におこなわれるはずだった「初出荷式」も中止になってしまったので、旬入りを迎えた「大分ハウスみかん」の魅力を伝えるために地元テレビ局の株式会社 大分放送(通称:OBS)が産地を取材しました。

大量のハウスみかんが運び込まれ選果作業がおこなわれている「JAおおいた きつき柑橘選果場」の取材や大分県柑橘研究会の木村房雄会長のハウスに訪問して木村会長のインタビューなどがおこなわれました。

※感染防止対策を講じたうえで取材対応をおこないました。

ハウスの前で取材を受ける木村会長(㊨)の内容を表示

ハウスの前で取材を受ける木村会長(㊨)

たくさん実った色鮮やかな「大分ハウスみかん」の内容を表示

たくさん実った色鮮やかな「大分ハウスみかん」