大分県はバラ生産地としては全国トップレベルにあり、オリジナル品種も育種しています。
バラの栽培は五千年程前から始まったとされ、古くは刺のある植物を称して「いばら」「うばら」と言っていたのが、略されて「ばら」となりました。現在、存在する品種は数千種と云われています。
また、バラの香りには癒しの効果もあり、甘く上品な香りは7つに分けられます。ほぼ全ての現代バラに存在する「ティーローズエレメント」(ジメトキシメチルベンゼン)という香りの成分には、人の生理・心理作用に働き、良い影響を与える効果があります。

花言葉:美、心からの尊敬、愛の吐息、恋愛、満足
主な産地:JAおおいた(国東・山香)、JA九重町飯田、JA玖珠九重

名称 香り 効果
ダマスク クラシック
Damask Classic
バラの古典的香り。奥深い甘さと華やかさを併せ持つ。 鎮静
ダマスク モダン
Damask Modern
Damask Classicより洗練され、情熱的でコクと深みがある 鎮静・スキンケア効果
ティー
Tea
ソフトで上品な紅茶に似た香り。現代バラの多くがこの香りを持つ。 鎮静・抗ストレス
フルーティー
Fruity
爽やかでフレッシュなフルーツの香り。 鎮静・安眠
ブルー
Blue
ブルーの花色を持つバラ特有の香りを持つ。 鎮静
ミルラ
Myrrh
スパイスのアニスに似た、まろやかな甘さと清涼感漂う香り。 鎮静・抗ストレス
スパイシー
Spycy
スパイスのクローブに似た香り。やや刺激的な中にも甘さが感じられる。 鎮静