品種名は「セミノール」といい、1931年にアメリカでグレープフルーツとみかんの一種であるタンゼリンの交配で生まれた品種です。
実は「サンクィーン」という名称は大分県だけで使われる名称で、県南地区の豊かな恵みをイメージする名前として公募によって命名されました。果汁がたっぷり含まれているのが特徴です。美しい容姿と赤い橙色の果肉・爽快な食味はまさに「みかんの女王」。果汁が多いので手でむいて食べるよりも、しぼったり、ナイフで櫛切りして食べるのがお勧めです。

保存方法:低温の適湿な場所が良いでしょう
主な産地:JAおおいた(臼杵・佐伯)