原産地はイタリアのシシリー島。17世紀に発見され、ヨーロッパを中心に品種改良されました。
スイートピーは英名で、「香りの良いエンドウマメ」を表わしています。日本には江戸時代末期に伝わり、エンドウマメに似ていて香りの良いことから別名カオリエンドウ(香豌豆),ジャコウレンリソウ(麝香連理草),ジャコウエンドウ(麝香豌豆)などと呼ばれています。
柔らかな花の印象とは対照的に花もちが優れており、若い女性に人気が高い花です。色は紅・ピンク・紫・青・白・クリーム等で絞り入りもあって,種類は豊富にあります。花の形が今にも飛び立っていきそうな蝶のようだということから「門出」と言う花言葉が生まれました。

花言葉:門出・やさしい思い出 繊細 喜び
主な産地:JAおおいた(豊後高田・佐伯・豊後大野)